縞田理理の《とろいのです》。

本、音楽、映画、オヤツなどについてちょびちょび 書いていきたいな~と。感想はネタバレなしの方針で。

今日のおやつは。

黄身しぐれでしたv
これにはワケがあります。黄身しぐれは冷蔵庫で一日くらいおいても味が変わらないのです。だから和菓子屋さんに行った日は葛桜とかワラビ餅とか大福とかすぐ食べないと不味くなるお菓子と、翌日食べてもオーケーなお菓子をセットで買うのです。そうすれば二日分のおやつが保証されるのです。(どら焼きとか最中もいっしょに買えば三日分ですが……それはさすがに……^_^;)

黄身しぐれは内側の漉し餡の外をほっくりした黄身餡が覆っているお菓子。黄身餡はさくさくして軽く、口に入れるとほろりと崩れます。ちょっとタマゴボーロのような優しい食感。夏は冷たくして頂くのもまた格別です。美味しゅうございましたv

……また写真撮る前に食べちゃいました……(^_^;)

*Comment

そうそう 

黄身しぐれ。いつも名前忘れちゃうんですよね。
こないだ何かで観て、そういやアレしばらく食べてないな、食べたいな、と思っていたのですが、
近所の菓子屋に置いてなくって、説明しようにも名前がわからない。
えっと、黄色の割れてる皮が…なんてゆっても通じません。
のー。
  • posted by てら 
  • URL 
  • 2006.07/10 10:08分 
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割れてるとこが。 

ほろほろっとして美味しいんですよね~~(^_^) 色もヒヨコ色というか菜の花色というかでほっこりしたカンジで。黄身しぐれと同じ生地を型でギュッと焼き固めたものが「桃山」らしいですよ。こっちはもっと日持ちします。ホロホロ感はなくなっちゃいますが。
でも、名前が分かっても店になければ買えないのでは……(^_^;)
  • posted by しまだ 
  • URL 
  • 2006.07/10 10:28分 
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えーと 

黄身しぐれそのものよりも「1日置いても味が変わらないから今日のおやつv」という理由に突っ込みをいれたくてしかたないのですが~~(笑)
いや、あのホロホロ感は私も好きですけどね。
  • posted by ぽぽろん 
  • URL 
  • 2006.07/11 10:30分 
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明日のおやつ 

明日のオヤツを確保するのは重大事ですよ~
当日になってからオヤツがない! なんてことにならないように、常に準備しておくのです。大切なことです。今日は水饅頭系を食べましたv 「水笹」という名前になっていて、笹でくるんでありました。つるんとして美味しかったです。
  • posted by しまだ@東京 
  • URL 
  • 2006.07/13 16:18分 
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プロフィール

しまだ

  • Author:しまだ
  • 万年駆け出しのファンタジー小説家。湿った日陰や本棚の隅っこでほそぼそ生きてます。
    ウィングス小説大賞出身。入選作は「霧の日にはラノンが視える」ですが、「裏庭で影がまどろむ昼下がり」が2001年11月10日発売の小説ウィングス秋号に先に掲載されたのでこちらが実質デビュー作。
    好きなものはケルトと妖怪と動物と怪獣。

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