縞田理理の《とろいのです》。

本、音楽、映画、オヤツなどについてちょびちょび 書いていきたいな~と。感想はネタバレなしの方針で。

価値観。

帰りがけに本屋に寄り、カゴにどんどん放り込んでいたら重くて持てなくなり、お客様カウンターに「預かって貰えませんか~~」と無茶を言って預けてさらに買い増し。目出度く1万円を(軽く)越えたので無料配送にして頂きました。らっき~。

しかし、本を1万円買うのは躊躇無いのに、服は躊躇します……。このあいだappleストアを冷やかしにいって、1万円ちょいのイヤホンを勧められたんですが結局買いませんでした……(^_^;)

これが「価値観」ってものなんですね……。

*Comment

本なら、買えます! 

ええ、本当に。本なら買えます。さらっと、買えます。
ただ私の場合、どんなに重くても持って帰ります。
だって、待ってられないんですもの。喩え、読む予定が死ぬほど先でも、先過ぎて所在が解らなくなることが多々あろうとも、持って帰ります。
家路を辿るそのときが、案外至福の時です。
  • posted by 高遠 哉。 
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  • 2006.12/21 22:41分 
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おかえりなさい 

あれ、もう六日たつんでしたっけ。
入れ替わりにわたくしは明日から帰省しますが。
価値観、そうですね。
本を一万円も十分躊躇しますけど(笑)
しまださんの場合、資料だといういいわけもあるからにちがいありません。わはは。

そういう意味では、ケーキを一個450円で買うのに躊躇はなくとも、
1個200円のりんごを買うのに悩むのが似てますかね?
芋きんとんを300円はおっけーなのに、
なると金時198円が高いかもとか(笑)
  • posted by てら 
  • URL 
  • 2006.12/21 22:43分 
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人それぞれ……(^_^;) 

>高遠 哉。さま
本読みの悲しいサガですね……(^_^;) でもいつ読めるか分からなくてもそこに読むものがあると思うだけで心休まる……。反対に読めないと分かっていても手元に未読本がないと落ち着かなくなったりするわけで……。

>てらさん
金時は高いですよ~198円なら買いじゃないですか(笑)?
本は読まない人にとってはそれこそ猫に小判、豚に真珠。反対にオシャレに興味の無い人にブランド物はなんの意味もないんですよね。ちなみに、ウチの母は本もオシャレもという欲張り者です。でも、最近本はぶっくお○で買うことを覚えて経済しているそうです。良いこの皆さんはなるべく新刊で買ってくださいね~~。
  • posted by しまだ 
  • URL 
  • 2006.12/21 22:55分 
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私もです 

お帰りなさい! 何処に旅行されてたのですか?
私も、本は買いますね。この前に本、4冊で約、4,000円 買いましたよ(笑)
本だと案外平気で買ってしまうんですよね。
シリーズ物だと、1冊読んで坪にはまれば、見境なしに買ってしまうから、財布の中が怖いことに成ってしまいます。
でも、本読みだから、しょうがないですよね。もう、諦めてます(*^_^*)
  • posted by 小川 
  • URL 
  • 2006.12/22 00:20分 
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ただいまです~ 

小川さま、おはようございます。
出掛けたのは例によって東京です。襲撃したのは池袋ジュンク堂(笑)。配送にした本はさきほど無事届きましたv

ちかごろは本が高くなって文庫でも1000円というのがザラですよね。それでも財布のヒモが緩んでしまうのが本読みの悲しいサガ……。
でも、他の娯楽と比べたら安いと思うのですよ!
  • posted by しまだ 
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  • 2006.12/22 10:46分 
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価値観 

「大誘拐」にありましたね、「カップラーメン単位だと百億は高いが、ジェット機単位だと大した事ない」って言うようなフレーズ・・・(笑)

最近は新刊も店頭から消えるスピードが速いので、つい買ってしまうんですよね~
そういえば学生の頃は友人と欲しい本を分けて買って回し読みしてたなぁ
普通の書店で大量に買ったときに端数の90円をおまけしてもらったこともあったっけ。袋がなくて、おじさんは三越の紙袋に入れてくれたけど(^^;
  • posted by たまにゃ 
  • URL 
  • 2006.12/22 13:41分 
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値打ち。 

自分に必要なものが一番価値があるんですよ!(力説)

私も学生時代は本読みの友達数人で回し読みをしてましたね。鞄には常に数冊入っていて重かったです……行く本と帰る本(^^;)  おかげで読んだはずなのに持っていない本も多いですが。三越の紙袋に本を入れてくれるおじさん……良い光景ですね~~。

ところでたまにゃさん、編集部に大き目の封筒が届いているそうです! たまにゃさんでしょうか?
  • posted by しまだ 
  • URL 
  • 2006.12/22 15:22分 
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エクスパックなら私です(^^;
えぇ、≪例の物≫が・・・(笑)
  • posted by たまにゃ 
  • URL 
  • 2006.12/22 19:25分 
  • [Edit]

ありがとうございます~v 

話の具合から推察してたぶんそうのようです! ありがとうございました~!
じきこちらに送られてくると思います!  うわ~~楽しみです~~\(^O^)/
  • posted by しまだ 
  • URL 
  • 2006.12/22 19:41分 
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・・・楽しみ・・・ 

あ、あまり楽しみにされると、心苦しい物が~(^^;;
  • posted by たまにゃ 
  • URL 
  • 2006.12/23 10:18分 
  • [Edit]

届きました! 

>たまにゃさん
届きました! ステキです~~! \(^O^)/
どうもありがとうございました~~<(_ _)>!
あとでメールしますね~~。
  • posted by しまだ 
  • URL 
  • 2006.12/24 11:00分 
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プロフィール

しまだ

  • Author:しまだ
  • 万年駆け出しのファンタジー小説家。湿った日陰や本棚の隅っこでほそぼそ生きてます。
    ウィングス小説大賞出身。入選作は「霧の日にはラノンが視える」ですが、「裏庭で影がまどろむ昼下がり」が2001年11月10日発売の小説ウィングス秋号に先に掲載されたのでこちらが実質デビュー作。
    好きなものはケルトと妖怪と動物と怪獣。

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新・よこしまです。

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