縞田理理の《とろいのです》。

本、音楽、映画、オヤツなどについてちょびちょび 書いていきたいな~と。感想はネタバレなしの方針で。

petshop of horrors

この間から地味にハマっていたコミック文庫版の「ペットショップオブホラーズ」、全巻読了してしまいました……。「新ペットショップオブホラーズ」が始まっているらしいのでそっちに手を出すかどうか……うう~。「新」が文庫落ちするのは大分先のことでしょうね~(^_^;)

せめてもの抵抗でマンガは極力ネットでなく本屋さんで買うようにしています。ちょっと遠いんですが地元に漫画の品揃えのいい本屋さんがあって、そこに行くたびに一冊ずつ買って七巻まで行っちゃったんですよ……。
この話、動物好きのツボを突いてくるんですが、それだけに辛くなります……。人間と動物は物語の中でしか分かり合えないのだということが。くすん。
horror短編は因果応報的なオチになりやすいけれど、このシリーズはそういうパターンの話は少ないです。初期のエピソードでドーベルマンの話が好きでした~。
尼損には画像がないのでリンクは貼りませんが、作者は秋乃茉莉さん。ソノラマ文庫から出ています。

主人公である謎の中国人「D伯爵」の正体がシリーズ最大のひきだったので、その謎が明かされてしまった最終話以降の「新」はいったいどうなんでしょうか。場所がアメリカから日本に移っているそうなのですが。あ~どうしよう~←とか言いつつ、たぶん次に行った時には買っている……。

*Comment

新…も、既に 

新のほうも1冊文庫になってます。
(ってシンクロしてる。私も今日7巻まで全部揃えたトコロ)

そうそう、波津さんの「英国シリーズ」も新しいの出たばかりですよん。
  • posted by IARI/SHIMIZ 
  • URL 
  • 2006.12/28 00:17分 
  • [Edit]

おお! 

ありがとうございます~。「新」も1巻は文庫になっているわけですね。1巻を買うと次々欲しくなる予感が……(^_^;)  アメリカ編、予想外のラストでしたね……。シリーズのどのお話もちょっとダークでちょっと良い話でちょっとコメディでちょっと耽美で。ツボにはまりました。

「英国シリーズ」、今日行った本屋さんには無かったんですよ~出たばかりなのに売り切れなんでしょうか……。
  • posted by しまだ 
  • URL 
  • 2006.12/28 00:27分 
  • [Edit]

 

波津さんの新刊は発売日にゲット。
今、実家に帰省中なので、昔の物を読み返してます。「兄弟仁義」とか(笑)
う~、人のPCは使いにくい・・・
  • posted by たまにゃ 
  • URL 
  • 2006.12/29 10:27分 
  • [Edit]

いいな~。 

本当は発売日に大きな本屋さんに行ったのに、出ているのを知らなかったので買いそびれたのです('_;) 
「兄弟仁義」は花郁さんが最後に参加した作品なんですよね……。
  • posted by しまだ 
  • URL 
  • 2006.12/29 11:00分 
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プロフィール

しまだ

  • Author:しまだ
  • 万年駆け出しのファンタジー小説家。湿った日陰や本棚の隅っこでほそぼそ生きてます。
    ウィングス小説大賞出身。入選作は「霧の日にはラノンが視える」ですが、「裏庭で影がまどろむ昼下がり」が2001年11月10日発売の小説ウィングス秋号に先に掲載されたのでこちらが実質デビュー作。
    好きなものはケルトと妖怪と動物と怪獣。

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