縞田理理の《とろいのです》。

本、音楽、映画、オヤツなどについてちょびちょび 書いていきたいな~と。感想はネタバレなしの方針で。

「台所のドラゴン」6話更新されましたv


みよしふるまち先生によるコミカライズ「台所のドラゴン」6話更新されました。


台所のドラゴン


今回はののの家の前に届く森の恵みの謎と、美術学校で芸術論の宿題を出されてしまったののの悩み。
一人と一匹の暮らしの1ページをお送りしますv


そして書籍化も決まりました!
1巻発売日は3月26日を予定しています。
お楽しみに〜(^_^)v





冬号プレゼントのお知らせ


発売中の小説ウィングス冬号のプレゼントのお知らせです。


IMG_1896 (1)



抽選プレゼントは津守時生先生「三千世界の鴉を殺し」21巻サイン本+イラストカード+ペーパー。抽選で5名様に当たります。


応募者全員サービスの小説ウィングスペーパーコレクションは和泉統子先生のSSです。
ペーパーコレクションの応募には巻末の愛読者カード(コピー不可)と返信用封筒、切手が必要です。
詳しい応募要領は小説ウィングス本誌表紙裏面でご確認くださいませ。締め切りは5月10日当日消印有効です。

どしどしご応募下さいませ(^_^)v


小説ウィングス2018冬号。


小説ウィングス冬号が発売になりました(^_^)v 
表紙はカズアキ先生! 嬉野君先生の「異人街シネマの料理人」からです。


IMG_1891 (2)



さて、冬号には「トロイとイーライ」の番外編「宇宙で一番美しい猫」が掲載されております。
イラストはもちろんねぎしきょうこ先生!
ねぎし先生の描かれる仔にゃんこ、めっちゃ可愛いです(〃▽〃)!


IMG_1884 (2)


ある夜、イーライと一緒に妖変異生物の噂を追っていたトロイは仔猫を拾ってしまいます。
慣れない子育てに奮闘するトロイ。
にゃんこの正体についてはネタバレになるので詳しく言えないのです。ですが……っ! ですが……!
とにかくトロイは宇宙で一番可愛いと思ってますね〜

にゃんこの名前は「ティティ」。ネフェルティティの略です。
この名はトロイがつけました。
実はトロイのお父さんは考古学マニアで、考古学者になりたかったのだけれど諦めてサンダーランド商会を継いだという裏設定があるのです。サンダーランド商会は造船や鉄道を運営する大企業。新興のブルジョアなんですよね。で、お父さんは考古学者の夢は諦めたけど家にはエジプトやアジアの古代史の本がたくさんあり、トロイは古代エジプトの王妃についてもよく知っていた、という裏の裏設定なのです。
さらに言うと、お父さんが息子に「トロイ」と名付けたのも考古学オタクだったから。
古代ギリシャのトロイア伝説から付けたというわけ。(トロイという名は英名に実在します。ギリシャ起源です)

そんなこともあって、お父さんはトロイが魔法学者になるのに反対していましたが、内心では応援していたという裏設定も。番外編のプランとしてはトロイのお父さんの話も考えたのですが、にゃんこの話の方がいいだろうということで今回は「宇宙で一番美しい猫」になりました。でもトロイのお父さんの設定は生かされたわけです。

ネフェルティティの意味は「美しき者きたれり」。

その名に相応しく、本当に美しいにゃんこなのですよ〜〜。ティティはまだまだこどもですが、大きくなったらそれはもうお美しくなられるでしょう。その時には「ティティ」ではなく「ネフェルティティ」と正式にお呼びした方がいいかもしれません。大きくなったティティも見てみたいですが、今のところ「トロイとイーライ」はこれで終わりで続編の予定はありません。それは版元さんの判断次第なのです。続編に需要があると判断されれば、再び「トロイとイーライ」の続きを書き、ねぎし先生に成長したティティのイラストを描いて頂くことも叶うかもしれません。
一度終った作品の続編も、需要さえあれば可能性がないわけではないのですよ〜。


次の春号はおやすみを頂いています。
そして小説ウィングス2018夏号には、ちょっと楽しみな企画を予定しています。
オープンにできるようになったら詳しくお知らせしますね(^_^)v

おたのしみに〜











あけましておめでとうございます。


明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。
新しい年が皆様によいことを運んできますように。


「ペテン師ルカと黒き魔犬」のちび黒犬サーロ。丸顔ですが、犬です(^^;)

サーロ絵年賀用3

去年のお正月の日記を見てみたら、新年の抱負に初心に帰ってリスタート、とありました。
初心に帰って新しいことをやってみたかった。
そうしたらなんと原作をコミカライズに提供という新しい仕事に恵まれました。
コミカライズ、やってみると小説を書くのとは違う難しさと面白さがあります。
最初にコミカライズのお話を頂いたときに初めてのことなので少し迷ったのですが
新しいことをしようという気持ちで受けさせて頂きました。お引き受けして良かったと思っています。


2018年はまた何か新しいことをしていきたいと思っております。


新しい縞田を生暖かくお見守り頂けましたら幸いです<(_ _)>








ウェブ座談会に参加します。

トークメーカーさんのウェブ座談会「ファンタジー小説の書き方」に参加させて頂くことになりました(^_^)v 

トークメーカー座談会「ファンタジー小説の書き方」

12月13日18時スタート。翌14日21時終了。

最初の2時間はパネリストだけの座談会形式で、その後は一般アカウントからの質問を受け付けます。
トークメーカーのアカウントを作ればどなたでも参加できます(無料)
翌日21時までの間にお答えする形になります。昔のゆるい掲示板方式と思って頂ければ。

閲覧だけならアカウント不要ですので、気軽に覗いてみて下さいませ(^_^)v

「トロイとイーライ」は単行本にはなりません。


11月10日発売の小説ウィングス秋号に後編が掲載されました「トロイとイーライ 魔法学科のフェローたち」について大切なお知らせです。
この作品は単行本化の予定がありません。
単行本派の方には申し訳ないのですが、雑誌でお読み頂きたくお願い申し上げます<(_ _)>

まだ夏号の在庫がありますので、いま小説ウィングス夏号、秋号をご購入頂くと前後編を一気読みできます。

小説ウィングス秋
小説ウィングス夏号


小説ウィングス夏



「トロイとイーライ」いずれは電子書籍化されると思いますが、まだスケジュールは決まっておりません。
雑誌はすぐには手放さないことを御薦め致します。
電子化スケジュールが決まりましたらまたお知らせ致しますので、今しばらくお待ち下さいませ<(_ _)>

ウィングス文庫、ウィングス・ノヴェルから刊行された拙作はまだほとんど電子化されておりません(現時点では「ペテン師ルカと黒き魔犬」のみ)ので、過去作の電子化も含めまして何か分かりましたら改めてお知らせ致します。
今までにも単行本未収録の作品が何作かあり、それらについてもいずれは電子化を検討していくとのことです。



「トロイとイーライ」の物語はこの前後編でひとまず完結しておりますが、番外篇を18年2月10日発売の冬号に書かせて頂くことになっております。本編完結後の後日談です。
この二人のその後が気になりましたら、小説ウィングス冬号でお確かめくださいませ。
いまだかつてない高モフ度で御贈りする予定です❤️ 
もちろんシーザーとジャスパーも再登場します。そして新モフもv



小説ウィングス秋号。

小説ウィングス秋号が発売になりました。表紙は石据カチル先生! 麗しい〜〜❤️


IMG_1581.jpg


「トロイとイーライ 魔法学科のフェローたち」後編掲載されてます。
後編では前編で歩み寄ったトロイとイーライの関係にひびが入っていまいます。
そしてイーライに最大の危機が訪れたとき、トロイはどうするのか……?

「トロイとイーライ」はこれで完結ですが、冬号に番外短篇を書かせて頂くことになりました。
本編の結末のすこし後のお話しです。
「トロイとイーライ」本編ではトロイの使い魔動物がいないままなので可哀想かなあと思いまして……そっち方面のネタでいきます。もふ度が高いものになる予定。





そして小説ウィングス秋号のプレゼントのお知らせです。
プレゼントはA「青薔薇伯爵と男装の執事 番外編」 、B「異人館シネマの料理人」からです。抽選で各3名様に。
全サは篠原美季先生のペーパーコレクション。〆切りは18年2月10日。応募には綴じ込みの愛読者カード(コピー不可)が必要です。詳しい応募に決まりは表紙裏ページにありますので、応募の決まりを守ってどしどしご応募下さいませ。

IMG_1584.jpg



満16年。

小説ウィングス秋号に「裏庭で影がまどろむ昼下がり」が掲載されたのは2001年の今日でした。
今日でデビュー満16年ということになります。ここまでやってこられたのはひとえに支えて下さった読者の皆様のお陰です。ありがとうございました<(_ _)> 篤く御礼申し上げます❤️

そして一緒にやってきた編集さん、素晴らしいイラストを描いてくれたイラストレーターさん、デザイナーさん、校正さん、印刷さん、書店さん、本造りに関わるすべての人に感謝です。ありがとうございました〜!

明日からは17年目に入ります。
気を引き締めてやっていく所存です。
2018年には何を書くか。みんなが読みたいもの、私が読みたいものは何なのか。
いろいろ考えております。
みんなが幸せになれる物語は何なのか……読者さんも、版元さんも、書店さんも、私も幸せになれる物語。
それを考えていきます。


デビュー作となった『裏庭で影がまどろむ昼下がり』は後に連作短編集として刊行されました。
まだ出版社在庫がありますので版元直販か書店さんでお取り寄せ頂けます。

裏庭で影がまどろむ昼下がり


この作品のテーマは「誰にだって愛される価値はある」でした。
幸せとは何かを追求していた頃に描いたものです。
人間不信の不良少年と、人間が大好きなモンスターのお話し。

裏庭公式



Menu

クリック募金

Jword東日本大震災クリック募金

JWordクリック募金

みちのく未来基金

プロフィール

しまだ

  • Author:しまだ
  • 万年駆け出しのファンタジー小説家。湿った日陰や本棚の隅っこでほそぼそ生きてます。
    ウィングス小説大賞出身。入選作は「霧の日にはラノンが視える」ですが、「裏庭で影がまどろむ昼下がり」が2001年11月10日発売の小説ウィングス秋号に先に掲載されたのでこちらが実質デビュー作。
    好きなものはケルトと妖怪と動物と怪獣。

公式サイト 

新・よこしまです。

Google+



in English/英語版

最近の記事

被災地にスープを

1クリックで被災地にスープ1缶が届けられます。

キャンベル I can project

ユニリーバ東日本大震災募金

東日本大震災復興支援クリック募金

日別アーカイブ

ウィングス文庫

QRコード

QR